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シロアリ対策は十分に

つみき

床下の防湿対策が肝心

枚方に一戸建てを建てるとなると、部屋の配置やインテリア、設備機器、交通の便はよいかなど色々なことを考慮するでしょう。しかし、案外忘れられがちなのがシロアリ対策です。枚方では暗く湿った所が大好きなシロアリは、一戸建ての柱や梁など木造住宅の構造材を食い荒らし、一戸建ての強度を損なわせる木造住宅の天敵です。枚方で暗く湿った所と言えば気になるのが床下です。また、浴室や洗面脱衣所などの水まわりにも発生するので、これらの風通しには十分配慮しておく必要があります。シロアリ対策としては、建築時に防蟻処理を行っておきます。但し、防蟻処置に使われるシロアリ駆除剤には有害な殺虫剤が含まれており、シックハウス症候群の原因にもなります。業者に依頼する場合は、備長炭や木酢液を使用して安全を謳っている駆除業者を選ぶことがポイントです。枚方でシロアリを寄せ付けないためには、床下の風通しをよくして土台を守ることが肝心です。木造の一戸建ては、床下に通気孔を設けることが義務づけられています。建築基準法でも基礎の立ち上がり部分には、5m以内ごとに300cm?の通気孔の設置が定められています。この通気孔は、空気の流れを考慮した位置に配されますが、外周部ばかりでなく、内部の間仕切りしてある基礎部でも考慮されなければなりません。尚、土台と基礎の間に通気パッキンを入れて通気性を高めたり、防湿コンクリートを打つなどの工夫も有効です。